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6月23日 やっぱり行っちゃいました(笑) 

7月に試験があるので暫く釣りはお休みの筈でしたが、我慢できずにM氏と久々の印旛へ発進(笑)
M氏と私が一緒に釣行すると必ず雨が降る(しかもドシャ降り)というジンクスがあるのですが、今回も外は雨(涙)集合時間は4時だったのですが、4時になってもM氏は現れないので連絡してみると…寝坊したようです(笑)
5時頃M氏が到着し、印旛釣行へ出発。M氏が遅れたお陰(笑)で雨は止んだのですが現場へ着くと、恐ろしく増水しインレットは物凄い濁流(涙)最初から釣れる気がしません(笑)ルアーをキャストしても凄い勢いで流されてしまい中々アプローチが上手くいかない。M氏も苦戦を強いられている様子。
とりあえず水の良さそうなポイントをラン&ガンをしていく。
とあるポイントでM氏と離れて撃っていると、遠くからM氏の『来たー!』と言う叫び声が。しかし、その数秒後『クソー、バレた(涙)』と悲しげな声が聞こえて来ました。後で話を聞いたら『40cm以上はあったんだけどなー』と悔しそうな表情。気を取り直して再び移動。今日は平日にも関わらず、行く先々のポイントには必ず先行者が居て思ったポイントに入れません。
再び朝一に入ったインレットへ。流れが速いので『7gのシンカー+バイズクローのテキサス』を濁流の横の水の澱みにキャスト。着底しロッドを少し煽ったところで本日初バイトが。すかさずフッキングしバスを寄せて来て最後はブッコ抜きで水揚げ完了。久々の印旛産バスは36cmでした。2008_0623_085914aa1
バラシのあと、全くバイトの無いM氏はちょっと悔しそう。この後M氏と私は離れて撃っていたのですが暫くすると『おーい、釣れたよー』と嬉しそうなM氏の声が聞こえたので現場へ急行。M氏の手には39cmのナイスバスが。(ちなみにM氏の今期初バスでした)
今日は珍しく二人揃って水揚げを達成。気分良く印旛沼を後にしました。 
 

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6月20日 あーあー♪午前4時(笑)

私は小売業に従事しているのですが、つい先日小売業の宿命(笑)の『棚卸』があった為ここ数日間激務肉体的にも精神的にも活動限界(笑)
明日は久々の休みなのですが、普通の人なら間違いなく『疲れてるから寝てる』ってなるのですが暫くバスを水揚げしていない禁断症状が出始めている釣りバカな私は目覚ましを4時にセットし釣行に備えて就寝(笑)
いい気持ちで寝ていたその時、ハプニング発生!昨日、夜ご飯も食べずに爆睡していた『お腹すいたー(涙)』と突然泣きながら起床。おまけに『宿題終わってなーい』とさらに号泣。目覚まし始動よりも1時間も早く起こされちゃいました(涙)仕方が無いので、ご飯を用意して食べさせたあと、宿題をやらせようとしたら『シャワー浴びたい』って言うのでシャワーを浴びさせ、宿題をやらせる。宿題が終わり時計をみると、4時丁度。娘に『お父さん、これから釣りに行ってくるから寝てて』って言ってみたのですが…『ダメー』って一言で終了(涙)
無念、今日もお預けです(涙)

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6月14日 ちょっと充電中!

先日の桧原湖遠征以後、何回か釣行には行ったのですが釣れなかったのでブログは更新していませんでした。
最近、歳の為か朝も起きられず仕事の疲れも取れないので本日の釣行は中止とし、久しぶりにゆっくり寝ていました(笑)来週は仕事が忙しく7月初旬には試験があるので暫くは出撃出来無そうな感じです(涙)
4月末から印旛産バスを全く触っていないので早く水揚げ出来るよう頑張ります!

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5月28日 エキサイティング桧原湖 Part 3

桟橋に戻り、『ゴールドハウス目黒』にて暫し休憩。体力を回復し、再び湖上へ出発。
午前中と同じく、イカリ潟へ行き、朝バラした魚達を狙いに行く。私はサンダルンをキャストし師匠はデスアダースラッシュミノーをキャストしていく。渡部さんがブッシュの根元にバスを発見し私がサンダルンをキャスト。すると、バスがためらいも無く喰らい付いてきた。サイズ的には35cm位のラージ。バラさないように慎重にやり取りし水揚げ。午後もいい感じの立ち上がりです。師匠は相変わらず苦戦している模様。
しかし師匠はサンダルンで30cmくらいのスモールを水揚げしたのですが、そこから流れが変わり、師匠覚醒モードに突入(笑)水面に虫が落ちてバタバタしているのを狙っているビッグバスを発見。師匠がデスアダーをキャストしシェイクしている所にバイト。一気にフッキングしバスに主導権を握らせず40cmくらいのバスを水揚げ。
師匠、波に乗ってきました。これで今日は家に帰れそうです(笑)私は師匠とは対照的にバイトがあっても乗せられず、掛けてもラインブレイクしたりフッキングが甘くランディング寸前にバラシてしまったりと良い所がありません(涙)
時計を見ると、もう16時30分。夢中になっていると時間が経つのはあっという間。帰着する為に渡部さんが、イカリ潟の出口に向かって操船しながら私と師匠は黙々とキャストを続ける。『このままでは帰れない』と思っていた時、岸際にボイルを発見。すかさずサンダルンをキャストし誘っていると…久々のバイト!一気に巻き上げブッコ抜き本日、最小の15cmのスモールがサンダルンを丸呑み(笑)終盤に来てこのサイズ、悔しさ倍増です(涙)ほぼ、出口まで来たのでこれで終了かと思ったその時、渡部さんがブッシュの根元に潜む中々のサイズのバスを発見。最後のチャンス、慎重にサンダルンをキャストしシェイクしバスを誘う。しかし、バスが興味を示してくれない(涙)すかさず、師匠デスアダー6インチをキャストしシェイクした瞬間、デスアダーが水中に消えた。師匠すかさずフルパワーフッキング、そして思いっきりリフト。姿をみせたバスは、『超デカイ(汗)』渡部さんがボートをブッシュに突っ込み師匠はすかさずハンドランディング体高もあり、とても綺麗なビッグバス。メジャーで計測してみると、なんと52cm師匠、この土壇場で生涯2匹目となる50アップを水揚げ2008_0528_175528aa1
こんな凄いバスを見せられちゃうと私のほうが泊まってもう一日釣りをしたい気分になっちゃいました(笑)
今回の釣行も、渡部さんの素晴らしいガイドのおかげで、とても楽しい一日を過ごせました。
師匠は今回の釣行の為に、NEWタックルを購入したり、ルアーをソーク漬けにしたりと入念な準備をしての釣行だったのですが、そんな努力が最後のビッグバスに繋がったような気がします。やっぱり釣りの神さまはちゃんと見てるんですね(笑)

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