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8月6日 亀山湖遠征 Part3

仙人と同じ場所にキャストしながら釣れなかった事で自分の腕の未熟さに意気消沈。そんな時に仙人からちょっとしたアドバイスを頂き、おまけに仙人スペシャルチューンのファットイカを頂き気を取り直してキャストを開始。島周り対岸の流れ込みを撃ち始めるとまたも仙人にバイトが。本日3匹目となるバスをゲットするが僅かにキーパーサイズに届かず31画像は、キーパーサイズに届かない事をアピールする仙人(笑)仙人はパターンを掴み仙人の一人舞台となっていた。その時私にも待望のバイトが。しっかりフッキングしカバーから引きずり出す。慎重にやり取りし、最後はハンドランディング。キーパーには届かなかったが31cmのバスを水揚げ(喜)111キーパーサイズでは無かったのでパクリですが仙人風に撮ってもらいました(笑)
気がつけば釣行開始から3時間程経過。師匠艇に探りの電話を入れてみると釣れてはいるようだがキーパーサイズが釣れない様子。こちらも釣れている事は伝えるがサイズまでは教えませんでした(笑)気温がグングン上がり、溶けそうになりながらキャストをしていると仙人が暑さのために暴走モードに突入(笑)帽子を斜め45度に被り脚をがに股に開き腰を曲げながらキャストを開始。仙人曰く、このキャストスタイルを『ナナヨン釣法』と言うそうです(笑)こんなふざけたスタイルでもキャストの精度は全く落ちず、オーバーハングの奥にファットイカをぶち込んでいる(驚)すると、『喰った!』ガッツリアワセてオーバーハングがら引きずり出しバスをキャッチ。41ナナヨンスタイルでの釣果に仙人も上機嫌って言うか壊れてます(笑)顔見せ出来ないのが残念、このポーズが私のツボを捉えてしまいシャッターが切れないというハプニングが発生してしまいました(笑)
その後またバイトが遠のいてしまい、ポイントを移動することに。(仙人はずっとナナヨンスタイルで釣り続けていました(笑))立ち木群を撃つが反応が無いので押切沢を上って行く事に。下流部にて私がブッシュの奥にファットイカをキャストしフォールさせていると久しぶりのバイト。ブッシュからぶち抜こうとするが、枝に絡まりバスが出てこない。仙人が船ごとブッシュに突っ込むように言ったので並木スタイルっぽく(笑)船をブッシュに突っ込みバスをキャッチ。本日最大となる38cmのバスを水揚げ。同時に35cm以上3本のリミットを達成121更なるサイズアップを目指し、上流へ向けて船を進ませる。途中、仙人がまたもバスをキャッチ。51今回は日本代表の試合前の君が代斉唱を思い起こさせるようなポーズで撮影(笑)最上流部まで到達するが反応が無かったので下って行くと下流部で師匠と父親を発見。私がゴミ溜まりにキャストしゴミの中に落とした時にまたまたバイト。師匠たちに分かるように大騒ぎでやり取りし最後はブッコ抜き。本日、3匹目となる35cmのバスを師匠たちの前で水揚げ(笑)131
雄叫びを上げての撮影となりました(笑)
時計を見ると13時、物凄く暑い上に疲れも出てきたのでボート屋に戻って休憩することになりました。
次回へ続く(笑)


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